矯正歯科

一般矯正治療について

  • この一般矯正は、子どもの頃に行う第1期、大人の歯(永久歯)が全て揃った頃に行う第2期と、2つの期間に分けて治療を行います。

    第1期では、お口の中が成長途中の為、歯並びをよくすることよりも、大人の歯が綺麗に生えてくるように、お口の中の環境作りが中心となる治療を行います。

第2期では、ワイヤーを取り付け歯並びを整える治療を行います。症状にもよりますが、第1期から治療を行った場合、ワイヤー装置を付けている期間の短縮や抜歯する可能性が低くなるなどのメリットがあります。

第1期からと第2期から治療をはじめた場合では、基本料金が一緒になりますので、治療期間短縮などを考慮すると、子どもの頃から治療を開始した方が良いと当医院では考えております。

モンキッズは、小児専門の医師と矯正医師が連携

  • モンキッズでは、小児専門の医師と矯正医師が連携して治療を行います。

    矯正の治療中に歯のトラブル(虫歯や怪我など)があった場合、各専門の先生が相談しながら行うため、矯正専門医院のような「虫歯になったらほかの病院で…」という事がありません。

    当医院で、すべて対応できるため、親御さんやお子さんの負担が少なく、治療に専念して頂けます。

一般矯正についてのQ&A

    • 子どもの矯正ですが、何歳くらいに始めたらよいでしょうか?

      受け口や咬み合わせのズレなどは、気付いた時点ですぐにご相談下さい。そうした異常は、そのままにしておいても自然に治ることは少なく、その後の顎の成長に悪影響を及ぼすことが多いです。

      また、歯列のでこぼこや出っ歯などは、早期に治療を始めることにより、将来的に抜歯をしなくて済む可能性が増えていきます。

    • 大人(13歳以上)になってから矯正をはじめても良いのはどのような時ですか?

      口周りの骨格にずれが少なく、少しでこぼこした歯並びでしたら、13歳以上になってから治療を行っても、歯を拭かずに済む場合があります。